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アダルトチルドレンとHSP
親を好きになれない ストレスから心を守る距離間とは
人生の折り返しを過ぎて、ようやく言葉にできる本音があります。それは、「親を好きになれない」という感情。 子どもの頃、父は厳しい人でした。厳しい、というよりも否定的だったと言ったほうが正確かもしれません。何かをすれば指摘され、褒められた記憶... -
人間関係
50代HSP「いい人」をやめるための第一歩
こんなふうに感じたことはありませんか? ・気が付くといつもいい人になっている ・頼まれると断れない・気づけばいつも自分が我慢している・「いい人だね」と言われるけれど、どこか苦しい HSPはいい人になりやすい HSPは共感力が高く、空気を敏感に察知... -
アダルトチルドレンとHSP
50代HSP×アダルトチルドレンの思考パターン 変わると起こりやすい変化
まず前提として、HSP もアダルトチルドレン も医学的な正式診断名ではありませんが、「生きづらさの説明として非常にしっくり来る」「自分を理解する言葉として役立った」という人は多くいると思います。 私のように、「自分を変えなければ人間関... -
親の介護
50代 介護ストレス 向き合い方のポイントとは
50代になると、多くの人が親の介護という現実に直面します。仕事、家庭、自分自身の体調変化。その中で突然始まる介護は、想像以上に大きな負担になります。 特にHSP気質の人は、「親を放っておけない」「ちゃんとやらなければ」「私が我慢すればいい」と... -
働き方
40代 50代HSP 「合う仕事・合わない仕事」の本当の基準
HSP気質の人に「合わない仕事」としてよく挙げられるのは、人と深く関わる仕事、数字に追われる仕事、常に忙しさに追われる環境、チームワーク中心の業務、そして臨機応変な対応が求められる仕事などです。 中でも、売上や成績に強く縛られる営業職は精神... -
日々の小さな気づき
50代 人生後半からは楽に生きられる
「HSP(Highly Sensitive Person)の人は50代以降のほうが楽に生きられるのか? そう感じる人は多いようですが、自動的にそうなるわけではありません。 まず、HSP(Highly Sensitive Person)は、生まれ持った気質で、刺激に敏感だったり、深く考えすぎた... -
自分のトリセツ
40代・50代HSP 自己肯定感が低いあなたへ。「自分を変える」より「自分を認める」という生き方
「自分はなんてダメな人なんだろう。」「こんな自分を変えなければ。」 HSPの方は、このように自分を責めてしまうことが少なくありません。 特に40代、50代になると、これまで積み重ねてきた人生経験や思い込みから、自分を認めることが難しく感じる人も多... -
日々の小さな気づき
HSPで良かったこと 敏感な私が50代で感じた小さな幸せ
私は50代でHSPであることを知りました。 生きづらいと思うことよりも、近頃はHSPで良かったと感じる方が多くなりました。 良かったと感じることを3つ 強い感受性 若い頃は、感受性が強く少し生きづらくて損をしているように思うこともありました。 ... -
アダルトチルドレンとHSP
HSPとアダルトチルドレンの関係 なぜこんなに生きづらい?50代でわかった本当の理由
「ずっと生きづらかった理由」を知りたいあなたへ ・人に気を使いすぎてしまう・いつもどこかで緊張している・頑張っているのに心が満たされない もしそんな感覚を長年抱えてきたなら、それは「性格」ではなく、HSPとアダルトチルドレンの両方が影響してい... -
暮らし
50代HSP 生きづらさが増している 本当に必要なものを残そう
人生の折り返し地点に立った時、年々、生きずらさが増している感覚を覚えました。 そして、これまで当たり前のように抱えてきたものを見つめ直した結果、これからの人生に 本当に必要なものは意外なほど少ないということに気が付きました。 手放したのは...