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50代HSP 服は少ない方がいい

クローゼットに服はあるのに、なぜか「着るものがない」と感じる毎日。 

何とかしたい。

そんな状態から抜け出すために、
2年かけてクローゼットを総入れ替えしました。

今は、服も靴も鞄も最小限。
すべて“一軍”だけです。

若い頃はトレンドも楽しみたいし、
数も必要だと思っていました。

HSPは情報量が多いとそれだけで疲れてしまいます。

でも50代の今、

・体型、容貌の変化
・似合う色の変化
・ライフスタイルの変化

今の自分に合う服は、実はそれほど多くありません。

だから私は、「今の私をきれいに見せる服」だけを残し、足りないものは納得いくまで探して買い足しました。

数より「質」と「厳選

・着ていて落ち着く
・ 素材が心地いい
・自然に何度も手に取っている
・自分らしいと感じられる

一軍だけにする

手放す基準はシンプルです。いつか着るかもは、全て手放しました

クローゼットの中にあるのは、本当に着ている服だけ。  

枚数は少なくても、どれも安心して着られるものばかり。

クローゼットを開けた瞬間に、迷いがありません。                                  少ないからこそ、毎日がスムーズです。

小物も最小限

靴も鞄も、数は持っていません。パンプス、ブーツ、サンダル、スニーカー合わせても7足。

・ベーシックカラー(黒・白・グレージュ)
・どんな服にも合う形
・長く使えるシンプルな服をベースにして、ストールやアクセサリーで印象を変える。

これだけで少ない服でも十分おしゃれは楽しめます。

そして今、私のワードローブはアウターを含めて23です。

服を減らして良かったこと

クローゼットが整ったら、「何か欲しい」という気持ちが静まりました。

足りないから買うのではなく、着る服がないと感じていたから買っていたのだと思います。
今は、必要なものが揃っている安心感があります。

たくさん持つことより、
本当に好きなものだけに囲まれるほうが、心は静かになるということ。                     

これからは服を買う時は、その時の自分に合うものをじっくりと考えて購入したい。

服は最小限でいい。
一軍だけでいい。

クローゼットが整うと、
気持ちも自然と整い、心が満たされます。

持たない暮らしは、心を守る選択。

服の数 正解は人それぞれ

23着は、あくまで私の心地よい枚数。

10着で十分な人もいれば、30着あったほうが安心な人もいる。

大切なことは数ではなく、「多すぎない」と心が感じられること。

HSPの私にとっては、23着がちょうどよかった。

たくさん持つ安心より、整っている安心を。

もし今、クローゼットに疲れているなら、まずは5着減らすことから始めてはいかがでしょうか。

まずは、数年着ていない服、サイズアウトした服をクローゼットから出して処分しましょう。            これを何度か繰り返すとクローゼットに隙間ができて片付けに弾みがつきます。

50代は、足していくより減らす方が心地いいと実感しています。

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この記事を書いた人

50代HSPの「月灯り」です。地域で暮らす方の生活を支える調整役の仕事を20年ほど続けています。50代で自分がHSPと知り、今までの生きずらさの理由がわかったことで心が軽くなりました。人生後半HSPの仕事への向き合い方、快適な生活スタイル、自身の健康や親の介護などHSPの視点で綴ります。

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