MENU

人との境界線を引いた後


不安が出るのはあたりまえ

まず大前提として、境界線を引いた後に出る不安感

・罪悪感

・ソワソワと落ち着かない

・対応が冷たかったのでは…

これはHSPの共感センサーが働いている証拠

HSPがやりがちな、相手の感情変化を関係悪化と結びつけないようにしましょう。

評価軸を感情から役割へ置き換えて、役割上、必要な行動をしたと考えましょう。

一人反省会をしない

境界線の一番の敵です。受け取り方は相手次第なので、相手に任せた方がよいのです。

紙に対応済みと書き破って捨てる。それでも止まらないときは体を動かして意識をそらしましょう。

思考より身体を使うと止まりやすいです。

境界線を引くことができた自分を評価し褒めてあげて下さい。


時間を味方につける

境界線を引いた後、ほとんどの場合は自分も相手も一日か数日で慣れます。

HSPが苦手なのは慣れるまでの空白時間なので、今は移行期間と自分に何度も言い聞かせましょう。

私は、求めていない話題やアドバイスを提供してくる同僚に心の境界線をひきました。聞きたくない話題には乗らないように心を決めて接しています。

相手を大切にするために、自分を犠牲にする必要はないのです。

境界線は、関係を壊すものではなく長く続けるためのものです。

最初は勇気がいりましたが、こうして境界線を引いた方が実際には関係性が安定しました。

大きな行動でなくても、ほんの少し勇気を出して行動することが心を安定を作ります。

#50代
#50代社会人
#アラフィフ
#人生後半
#人生後半の生き方
#セカンドステージ
#HSP
#職場
#同僚
#人間関係
#メンタルケア
#境界線を引く




  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

50代HSPの「月灯り」です。地域で暮らす方の生活を支える調整役の仕事を20年ほど続けています。50代で自分がHSPと知り、今までの生きずらさの理由がわかったことで心が軽くなりました。人生後半HSPの仕事への向き合い方、快適な生活スタイル、自身の健康や親の介護などHSPの視点で綴ります。

目次