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50代HSPの更年期対策|スポーツクラブが疲れる 私が自宅で始めた運動

50代になってから、健康について考えることが増えてきました。

更年期による体調の変化を感じることもありますし、健康診断で指摘される項目も、年々少しずつ増えてきました。

健康診断の結果を見るたびに、

「また今年も何か指摘された……」

と、少し嫌な気持ちになります。

年齢を重ねれば、ある程度は仕方のないことなのかもしれません。

でも、体力が落ちてくると、身体だけではなく精神的にも自信がなくなってくるように感じます。

そんな50代の私が、健康のために意識しているのが「運動」です。

目次

更年期の不調には運動が大切だと感じる

更年期になると、以前とは違う身体の変化を感じることがあります。

疲れやすくなったり、身体が重く感じたり、何となく気分がすっきりしなかったり。

「これといった病気ではないけれど、以前のように元気ではない」

そんな感覚を持つこともあります。

私自身、そんなときに運動をすると、身体だけでなく気持ちも少し前向きになることに気づきました。

運動をした後は、身体がすっきりします。

そして、「今日は30分運動できた」
という小さな達成感があります。
この「できた」という感覚が、自分への自信にもつながっているように思います。

つきあかり

体力が落ちてくると、「以前はできたことができない」と感じる場面が増え、自信を失いやすくなります。
だからこそ、50代からの運動は、体力維持だけではなく、精神面にも良い影響があるようです。

HSPにとってスポーツクラブは意外と疲れる

私は若い頃から水泳が趣味で、長い間スポーツクラブに通っていました。

若い頃は、スポーツクラブで友人ができることも楽しく、運動の後におしゃべりをすることも楽しみの一つでした。

ところが、40代以降になると、少しずつ気持ちが変わってきました。

友人を作ることも億劫になり、「一人で静かに運動したい」と思うようになったのです。

特に気になったのが、スポーツクラブの「音」でした。

ジムも浴室も、たくさんの人がいるので、とにかく騒がしい。

仕事が終わり、家事も終わらせて、21時頃にスポーツクラブへ行っても、まだ混んでいます。

周囲ではいろいろな人が話をしています。

HSP気質の私にとって、この人の声や周囲の音がかなりの刺激になってしまいました。

HSPは、周囲の音や人の気配など、さまざまな刺激を強く受け取りやすいと言われています。

私の場合も、一日の仕事や家事を終えた後に、さらにたくさんの音や人の気配を受け取ると、それだけで疲れてしまいます。

「健康のために運動をしに来たのに、帰る頃には精神的に疲れている」

そんな状態になってしまいました。

そして数か月前、スポーツクラブをやめることにしました。

運動はしたい。でも静かな場所で運動したい

スポーツクラブをやめても、運動までやめたいとは思いませんでした。

なぜなら、運動すると精神的に少し強くなれるような感覚があったからです。

そこで考えたのが、自宅で運動するという方法です。

以前、スポーツクラブでエアロバイクを使っていたとき、足が細くなったことがありました。

その経験もあり、家庭用のエアロバイクをネットで購入しました。

私は自分の身長に合った機能が少なめなもので十分と考えていたので、17000円ほどのエアロバイクを購入しました。調べてみると、エアロバイクをレンタル利用できるサイトもあり、いろいろ試してみたい方には良いのではないでしょうか。

現在は、週に2回程度、1回30分ほど運動しています。

つきあかり

毎日必ずやる、と決めてしまうと負担になるので、無理のないペースでゆる~く続けています。

自宅のエアロバイクならHSPでも続けやすい

自宅でエアロバイクを始めて、一番良かったと思うこと。

それは、人の騒がしい声がないことです。

もちろん、30分運動すれば身体は疲れます。

でも、その疲れ方がスポーツクラブとは違います。

周囲の会話や人間関係に気を使うこともありません。

人の多さに圧倒されることもありません。

自分の好きな音楽を聴いたり、何も聴かずに静かに運動したり。

その日の気分で自由にできます。

そして運動が終わったら、そのまま自宅でゆっくりできます。

私にとっては、この「静かな環境で運動できる」ということが、とても大きなメリットでした。

50代の運動は「頑張りすぎない」ことも大切

50代になると、

「健康のために運動しなければ」

と思う一方で、若い頃と同じようには身体が動かないこともあります。

だから、無理をして激しい運動をする必要はないのだと思います。

毎日できなくてもいい。

30分できなくてもいい。

自分が無理なく続けられる運動を見つけることが大切なのではないでしょうか。

スポーツクラブが合う人もいれば、私のように自宅で一人で運動するほうが心地よい人もいます。

健康のために運動をしているのに、運動する場所で精神的に疲れてしまったら、なかなか続きません。

つきあかり

HSP気質の人にとっては、「どんな運動をするか」だけではなく、「どんな環境で運動するか」も重要です。

50代HSPの健康は、自分に合った方法で

年齢とともに身体は変化していきます。

更年期による不調を感じたり、健康診断の結果が気になったり、以前より体力が落ちたと感じたりすることもあります。

そんなとき、「もっと頑張らなければ」と思ってしまうことがあります。

でも、50代からの健康管理は、頑張ることだけが正解ではないのかもしれません。

自分の身体と相談しながら、無理なく続けられる方法を選ぶ。

そしてHSP気質があるなら、自分が疲れすぎない環境を選ぶ。

私の場合、それが自宅でのエアロバイクでした。

週2回、30分程度の運動でも、「今日もできた」と思えることが自信になります。

これからも無理をせず、自分に合ったペースで運動を続けていきたいと思います。

50代の健康は、身体だけでなく心も大切。

つきあかり

「健康のために頑張る」のではなく、「これなら心地よく続けられる」という方法を見つけることが健康管理に繋がります。

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